家族で訪れた、思い出の旅館が閉鎖…残念でたまりません。

年齢を重ねるとふと子供のころのことが懐かしく思い出されたりするものですが、最近もふと思い立って、子供のころ家族とよく訪れていた旅館が今どうなっているかなと、ネットで検索してみました。
すると、大変ショックなことに、すでに閉鎖されていたことがわかりました。
理由は建物の老朽化や、お客さんの減少などだそうですが、私はまた機会があれば懐かしいその旅館をまた訪れてみたいと考えていただけに、本当に自分でも驚くくらいショックを受けてしまいました。
子供のころの思い出に出てくる家や旅館というものは不思議なもので、年月を経ても相変わらず昔のままの姿でそこにあるような錯覚を覚えさせます。
しかし年月が経てば、当たり前ですが建物は古くなり、賑わっていた旅館も往時ほどの客足を望めなくなったのでしょう。
その旅館は海の傍にあり、かつての私たち一家は夏休みになると毎年のようにその旅館を訪れ、滞在中は目いっぱい楽しんだものでした。
大好きな海が目の前にあること、大きくて広い旅館のロビーやお風呂、何もかも当時の思い出が懐かしく、思い出すと苦しいほどです。
もう、閉鎖されてしまったものは仕方がないと諦めるしかないのですが、どこかでまだ信じられない自分がいます。
あの懐かしい旅館や楽しかった旅行中の日々は、もう思い出の中にしかないと割り切ることで、何とか自分の気持ちに折り合いをつけられればと思っています。http://www.realmadridmobile.jp/